PIALANG JEPANG BERJANGKA

今、最も注目されるインドネシア金融市場で、
商品先物取引を牽引し市場開拓を推進する。

金融グループとして、成長が期待されるアジア地域への進出

インドネシアは世界第4位の人口規模で、中産階級の所得拡大を背景に、近年著しい経済成長を果たしています。石油やすず等の鉱物資源、農産物等の1次産品が豊富な世界有数の資源国家であり、商品先物市場は今後、日本以上の魅力的なマーケットに発展することが予想されます。

インドネシア商品先物市場への早期参入により市場拡大の先行者メリットを享受

インドネシア政府は、新政権の下、透明性のある取引所取引を通じて適正な資源価格形成の体制整備を行っており、ICDX(インドネシア商品先物デリバティブ取引所)から、当社グループに、FXや日経225先物取引などの金融デリバティブ事業における日本のリーディングカンパニーとしてのノウハウ・経験を活かしてほしいとの提案を受け、参入コストの安価な現在、PT.PIALANG JEPANG BERJANGKA(現地法人)を設立し、その先行者メリットを享受すべく、いち早く進出しました。ICDXと強固な関係を構築しており、密接な情報交換を行い、日本での事業経験・ノウハウを伝えていくことで、取引所自体の機能改善、良質な商品拡充に向けた取り組みを支援しています。

政府による取引所取引の拡充方針を背景に、早期の事業収益化を目指す

PT.PIALANG JEPANG BERJANGKAはICDXの取引所会員(ブローカー)として、インドネシアの個人投資家に金やパーム油等のコモディティ先物取引仲介事業を開始しました。これまでインドネシアはOTC取引(取引市場を介さない取引)が活発であったため、取引の安全性や法令順守の観点から、取引所での取引化を拡充すべく、金融当局から先物ブローカーに対し、扱う全取引量のうち、取引所取引の割合を従前の5%から30%へ引き上げるよう規制強化がなされており、今後、より一層、取引所取引の活性化が期待されます。また、取引所へ上場予定のFX(外国為替証拠金取引)は、当社グループが最も強みの発揮できる事業であり、グループのシナジー効果を最大化させることが可能となります。